2021/04/04 14:38

こんにちは、TOMOです。


遅くなり、申し訳ございません。
宮古島旅のレポートをようやくアップいたします。
(あ、ちなみに今週はアンダラクリスタルの追加はお休みです。)



今回の旅は、古い古い魂の記憶を垣間見に行ってきました。

マーメイドの記憶をきっかけに、

オリオンまで遡りました。


テーマは「贖罪」

罪をゆすぐまで、幸せになってはいけないという枷を自らに課していた

古い記憶を解放する旅になりました。


ただ、最後はアメブロにも書いたのですが、
「これでいいのだ」
に、なってしまいました。


躍起になってヒーリングをしていたのですが、

自分がほぐれていくに従って、

どうして、今の時代、今の体、今の状態にあることを選んだのかを

自分に問い、答えを得るような時間になりました。


別に石屋でなくても良いし、ヒーラーでなくても良いし、

独身でなくても良いし、女でなくてもいい。


けれど、この状況、状態を選んできていると言うことに

大きな意味があるのではないのか?

と思っていたのです。


そんなことを考えつつ、毎回の自己ヒーリングで

掘り起こされる記憶に涙を流していました。


すると、全ては完璧という答えが返ってきたのです。

何もないという不足感から来る焦り、不安、そして恐れなんて、

気にすることはなかったんだということです。


自分には何もないということではなく、

自分には全てあった。

そこに合点がいって、ようやく解放された気がしました。


けれど、人間の体と言うのは良く出来ていまして、

ホメオメタシスによる引き戻しが何度も起こりました。

やっぱり、不安。

やっぱり、あの人でないとダメなんじゃないのか?

やっぱり、こうあるべき!


それは、宮古島から帰ってきた翌日に出会った鏡作家の方に

見つめられた時も、同じことが湧き上がってきたのです。

だから、人間の脳は凄いなと思います。

常に変化しないことが安全だから、引き戻そうとする。


ただ、自己ヒーリングすると、

やっぱり幻想なんだということが分かって、

全て私の中にはあるし、

全て完璧に揃ってる。



マーメイド時代のパートナーに、

今の時代にようやく会えたけれど、

彼との付き合い方、生き方は、

私の贖罪そのものでした。


守ることが出来なかった彼との約束

死なせてしまった新しい命

それでも、我が子を救おうとして結んだ黒い契約

過ちを犯してから分かった仲間に生きて欲しいという意識



だから、自分を押し殺してでも、

彼を一番にして生きなきゃ。


そう思っていると、とても息苦しく、

その息苦しさは、相手にまで伝わっていたようです。


お互いに苦しくて、

でも離れられなくて、

とても辛い時期だったように感じます。


その苦しさの中から、

彼と離れたとしても、

自分はやっぱり幸せになりたいと思った瞬間が、

始まりのタイミングでした。


そう決めた瞬間から、

高次の存在たちのサポートを含めて、

あらゆるタイミングがかみ合い始め、

私を1月下旬から春分に向かって導いてくれたように感じます。



今となっては、お別れしてよかったなとも、思っています。

彼は、今、どこにいるかは分かりませんが、

ずっと探していてくれた旅路の果てに、

お互いの過去世解放不足からの依存関係だったなと思います。

ただ、今はもう依存という関係ではなくなった以上、

彼なりの旅路を楽しんで進んでいてくれることを祈るばかりです。






マーメイド時代の底辺にあったオリオン時代の記憶については、

また、どこかでお伝えするかもしれません。

これはこれで、長い旅の末で地球に辿り着き、

そして、この地球でも多くの転生を経てきています。

長い旅路の果てに、店主はどこに行きつくのやら…






期間限定で必要な方に届きますように
(あ、この記事、多分直ぐに消しますー。)


TOMO


a day

素敵な日々を